本がもっと好きになる場所!葛飾の“体験型”子ども図書館「ミッカ」

こんにちは、mon mamaです!

最近、武雄図書館のことを調べているうちに、「全国にはいろいろな親子で楽しめる図書館があるのでは?」と興味が湧きました!

そこで調べているうちに、ただ本を読むだけじゃない“新しい図書館体験”ができる場所を見つけたのでご紹介します。

📖ミッカってどんな場所?

引用元:まいぷれ葛飾

「絵と言葉のライブラリー ミッカ」は、JR常磐線・亀有駅南口から徒歩すぐの場所にある「リリオ亀有」7階にある、子ども向けの“体験型”図書館です。

本を“読む”にとどまらず、“遊び・体験・創造”を通じた活動ができる施設。物語の世界を感じられる空間、工作や紙しばい、季節のイベントとして開かれるワークショップ、さらに哲学的な対話を取り入れたプログラムやシアターや演奏会、ダンス、落語などももあり、子どもたちの想像力や思考力を育む多彩な場づくりが行われています。

まいぷれ葛飾YouTubeチャンネル

引用元:まいぷれ葛飾

ミッカ 基本情報

📍住所:東京都葛飾区立石7-11-30(立石図書館2F)

🚃アクセス:京成立石駅より徒歩約7分

🕒営業時間:10:00~17:00(休館日:毎週月曜・第4木曜、年末年始、リリオ館店休日(年2回))

💻公式サイト:https://www.micca.me/

🏠館内をぐるっとご紹介!

引用元:絵と言葉のライブラリー ミッカ

まずは館内の魅力をぐるっとご紹介!どこをとっても見渡す限り可愛らしく楽しい空間です。

絵本の世界に“入れる”空間づくり

引用元:まいぷれ葛飾

ミッカに入ってまず驚くのは、館内のインテリアのかわいさと、想像力をかきたてる空間づくりです!
工夫を凝らした装飾、さまざまな本棚の並び方、木材のあたたかみなど、まるで物語の世界に足を踏み入れたような感覚になります。

例えば、ある物語に登場するお店を再現したスペースでは、実際におもちゃのレジを使って買い物ごっこが楽しめたり、工作コーナーでは本にちなんだ工作が用意されていたりと、本と連動した“遊び”が自然に体験できる仕掛けが散りばめられています。

小さなお子さんも安心して楽しめる

引用元:絵と言葉のライブラリー ミッカ

ミッカは靴を脱いで入るスタイルなので、ハイハイ期の赤ちゃんや、歩きはじめたばかりの子どもも安心して過ごせます。
また、0歳〜2歳向けの専用スペースも用意されていて、柔らかいマットや小さめの絵本も充実。授乳室やおむつ替え台などの設備も整っています。

ワークショップやイベントが充実

引用元:絵と言葉のライブラリー ミッカ

ミッカの最大の魅力は、「読む」だけでなく「遊ぶ」「考える」「つくる」といった、五感を使って本と関わる“体験型”の仕組みが整っていることです。

館内には、物語の世界を再現した空間やごっこ遊びのスペース、自由な発想で取り組めるワークショップなど、本の世界と現実をつなぐ多彩な仕掛けが用意されています。
「自分もやってみたい!」という気持ちが自然と芽生え、本への興味や探究心を育むことができます。

また、「好きってなに?」「ともだちって?」といった問いについて対話する“こども哲学”など、言葉で考えを深めるようなプログラムも開催されています。
家庭ではなかなか体験できない学びの場が、ここにはあります。

📝利用方法と料金について

引用元:まいぷれ葛飾

ミッカは一般的な公共図書館とは少し異なり、登録制・有料の施設です。

🎟 ミッカ 利用料金・入館条件

対象 料金 備考
子ども(小学生以下) 無料 初回にパスポート登録が必要。
未就学児(0歳〜小学校入学前)は保護者の同伴が必要。
保護者・中学生 1日:200円 16歳以上の単独入館不可。「おとなミッカ」をご利用ください。
半年パスポート 1,000円 期限内更新時は800円。
紛失・破損時の再発行はカード代200円。

※ミッカは子どものための図書館です。普段16歳以上の「おとな」だけでは入館ができませんが、不定期でおとなも利用できる時間が設けられています。開催日時はカレンダーをチェックしてみてください。

おすすめポイント

料金はかかりますが、それ以上の価値を感じられる体験ができる施設です。
混雑状況やイベント内容によっては予約が必要な場合もあるので、公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。

  • 本が好きな子にも、そうでない子も行くだけで楽しい!

  • 感性や想像力を育てる“しかけ”がいっぱい

  • 0歳〜小学生まで幅広い年齢で楽しめる

  • 絵本をきっかけに親子での会話が広がる!

  • 雨の日でも安心の屋内施設

「子どもを連れてどこに行こう?」と迷った休日に、ミッカはぴったりの場所です。
大人も一緒に本の世界に入り込んで、親子で“読書の楽しさ”を再発見してみませんか?

まとめ

引用元:絵と言葉のライブラリー ミッカ

「読む」だけじゃない、「感じて、考えて、遊ぶ」図書館。
ミッカは、そんな新しい図書館のかたちを教えてくれる場所です。

これからの図書館は、「静かに本を読む場所」から、「本を通じて世界を広げる場所」へ。
本が苦手だった子が、ミッカで「本っておもしろいかも」と思える。
そんな小さな変化が、きっと将来の大きな“好き”につながっていくはずです。

今後も家族で楽しめる図書館をご紹介予定です。どうぞお楽しみに!

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